MENU

院内トリアージ

ホーム  >  病院の紹介  >  院内トリアージ

院内トリアージ手順

1受診理由、来院時の症状、問診内容を確認
2バイタルサイン(血圧、脈拍、呼吸、体温、意識レベルなど)顔色を確認
3院内トリアージの判定基準をもとに、緊急度区分を判断
4緊急度区分・状況に応じて再評価

院内トリアージの判定基準(JTASに準拠)

緊急度判定レベル 状況・症状の特徴 再評価の目安
レベル1
蘇生
直ちに診察・治療が必要
心停止・重症外傷・痙攣持続・高度な意識障害 など
治療の継続
レベル2
緊急
10分以内に診察が必要
心原性胸痛・激しい頭痛や腹痛・自傷行為 など
15分毎
レベル3
準緊急
30分以内に診察が必要
症状のない高血圧・痙攣後の状態(意識は回復) など
30分毎
レベル4
低緊急
1時間以内に診察が必要
尿路感染症・縫合を必要とする創傷(止血済み) など
1時間毎
レベル5
非緊急
2時間以内に診察が必要
軽度のアレルギー症状、軽度の外傷、処方/検査希望 など
2時間毎

夜間・休日における受診の流れ

来院 緊急度判定
(院内トリアージ)
待機
(再評価)
診察・検査・処置
  • 来院後速やかに、看護師または医師が緊急度を判定(院内トリアージ)し、緊急度が高い場合は優先的に診察を行う
  • トリアージは一定時間後に再度行う
  • 待ち時間中に状態が変化すれば優先して対応する

令和8年4月1日

ページトップ